| 大会名称 |
2010出雲路センチュリーライド(通称:出雲路ワンデイラン) |
| テーマ |
神々が集う「縁結び」の地で、自然と歴史を満喫する。 |
| 主催 |
NPO法人サイクリストビュー |
| 主管 |
2010出雲路センチュリーライド実行委員会 |
| 後援 |
島根県、松江市、出雲市、雲南市、東出雲町、斐川町、縁結び観光協会、雲南市観光協会、松江イングリッシュガーデン、キラキラ雲南、シマノ、コカ・コーラウエスト、トップツアー、 浅利観光、山陰中央新報社、月刊ファンライド、 フォトクリエイト、スポーツエントリー、シクロワイアード |
| 大会形式 |
センチュリーラン |
| 開催日程 |
2010年9月19日(日) |
| 受付時間 |
前日受付 9月18日(土) 16:00~22:00
当日受付 9月19日(日) 06:00~07:00
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| 開催時間 |
出発時間 7:30
最終時間 18:00
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| スタート/ゴール地点 |
松江イングリッシュガーデン(松江市浜佐陀町330-1) |
当日の進行や駐車場利用の際の注意点などは「
参加者ガイド」を確認してください。
参加資格
健康な方で、規定時間内での完走が可能な方。ただし16歳未満の未成年者は、成年の伴走を義務付けます。また、すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。
参加費
個人ロングライド・・・7,000円(税込)
※交通宿泊費、当日昼食費別途。
申込締切
2010年9月1日(水)
大会スケジュール
| 9月18日(土) |
16:00〜22:00 |
前日受付 |
9月19日(日) 2010出雲路センチュリーライド |
6:00〜7:00 |
受付(松江イングリッシュガーデン駐車場) |
| 7:30より |
スタート(松江イングリッシュガーデン駐車場) |
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| 18:00まで |
ゴール(松江イングリッシュガーデン正面入口) |
※大会内容は、天候その他の要因により変更になる場合があります。
機材および携行品
- 十分に整備された、安全装置を有する自転車に、ヘルメットとグローブを着用する。
特に、車検はありません。(当日の整備サービス有)
参加前にプロショップで整備を済ませてご来場ください。
- コースの一部でトンネルを通過するので反射材、ライトを装着すること【必ず必要です!】。
- パンク等のトラブルに対する修理は、参加者個人によるセルフリペアが原則です。対処できる工具、 携帯ポンプ、予備チューブ等を携行すること。予備車輪などの機材サポートは行いません。大会中は契約業者さんによる、コース場でのパンク修理サポートを実施予定(有料)。
- 長距離走行ですので、エイドステーションで補給食を提供します。しかし、大会当日の高気温や体調にあわせて、各自で充分に飲料や補給食を用意し、コース上でも自販機等を利用して任意に補給ができるよう、必要と思われる程度の金銭を携行することをお勧めします。
- 携帯電話を非常用に必ず携行してください。
- 雨の多い地域ですので、雨具は必ずご用意下さい。
誓約事項
- 大会は、交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。
- 大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。
- 大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。
- 大会中に撮影された写真、映像についてメディアに露出することを許可いたします。
- 気象条件、道路環境の激変により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。
- 参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。
大会参加料の振込みをもって、上記を誓約したものとします。
当日、誓約書の署名も行いますので事前送付の資料にて誓約内容をご確認ください。
本大会はロングライドのサイクリングイベントであることから、参加される方は次の規則に基づき大会を楽しんでください。
大会規則
1. 大会方式
大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。コースの誘導は先頭のオートバイ以外行わないが、コース上にはガイドとなる矢印を道路表面に記す。またオフィシャルライダー(オートバイスタッフ)3名が伴走するほか、ガイドマップを配布する。運営上緩い時間制限を設けるが、競争ではなく交通規制も行わない。但し、エイドステーションの開設時間は設定し、その開設時間を過ぎてからのエイドステーションへの到着は、リタイヤ扱いとする。
2. 走行ルール
- 交通法規を徹底遵守すること。
- 指定ルートを外れてはならず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受ける。これがない場合、ゴールしても完走と扱わないこととします。
- 下り坂での自動車の追い越しを禁止します。
- カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為は禁止します。
- 一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。ご家族等で参加者に対する応援をされる方は、別途紹介する迂回ルートをご利用ください。なお、自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越しが頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。発見した場合、大会主催者の判断で、注意を促し、伴走の中止を言い渡します。
- 交通規制を行っていないので、ブラインドコーナーなど、突然の対向車に対して、常に注意をはらってください。特に交通量の少ない部分では、気が緩みがちになるので意識をしてください。
3. スタート
- 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。(3秒間隔スタート)
- 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮してください。
4. アクシデント
- 交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行ってください。また、同時 にスタッフへ報告をしてください。
- 落車などにより軽傷を負われた場合は、スタッフが携行する救急道具での応急処置や、病院等の救護所での応急処置を受けられますが、その後は参加者本人の責任で適切な処理を受けてください。
- 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
- 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。
※上記に記載していない内容については、当日ブリーフィングにおいて説明します。
5. 機材トラブル
- 予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
- パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
- 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
6. リタイヤについて
- 制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が 見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
- リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
7. セルフチェック
- スタート前のタイヤ空気圧
- 走行中でも、自分の体調を常に把握すること。特に思考力の低下を感じたときは危険です。
8. ワンポイントアドバイス
- タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がります。出発前にしっかりチェックをして下さい。
- 自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招きます。
罰則及び時間設定に関して
規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。
エイドステーション等を利用した時間設定について
サイクリングであるにも関わらず、ロングライドの大会であるという状況を逸脱してスピードトレーニング的に走るライダーを抑制するための手段として、次の場合は罰則の対象とします。
- 先導を誘導し、スピードコントロールをするオートバイスタッフの指示に従わず、サイクリング速度を守れない場合。
- エイドステーションの開設開始時間より顕著に早く到着し、明らかにサイクリングではなく、スピードトレーニングである場合。
- 上記に関わらず、運営スタッフが確認して、明らかに逸脱したスピードトレーニングをしている場合。