COURSE

コースマップ

コースマップ上の画像をクリックすると当日配布用のコース全体詳細マップのPDFファイルがダウンロードできます。(PDF:2.2MB)

第3エイドステーション以降は、疲れに加え、市街地の通過などがあり、非常にコース間違いが多くなります。くれぐれもお間違いのないようにしてください。

また、島根町は美しい海岸線を走りますが、ブレーキ操作を誤ると崖下の岩場に転落する危険があります。走行には十分注意してください。

スタート 7:30 古江公民館前駐車場(旧松江イングリッシュガーデン駐車場)
ゴール 18:00 古江公民館前駐車場(旧松江イングリッシュガーデン駐車場)
休憩所
  • エイドステーション1 → JAしまね平田野菜集荷所
  • エイドステーション2 → 加茂ラメールAS
  • エイドステーション3 → サテライト山陰AS(制限時間13:00)
  • エイドステーション4 → 松江市役所美保関支所(制限時間14:45)
  • エイドステーション5 → マリンゲートしまねAS(制限時間16:45)
(休憩所までの制限時間を設定し、未到達者は失格となります。)

Reliveによるコースマップ

コース全体 160km

RIDE WITH GPSによるコースマップ

コース全体 160km

RIDE WITH GPSサイトで見る

Garmin Connectによるコースマップ

コース全体 160km

コース全体 160kmをGarmin Connectで見る

縁結び練習コース

神々が集う「神在月」。全国の神様が、出雲路センチュリーライドに併せて、出雲地方にお集まりになられます。日本の神様は皆が健康であるよう、皆の生活が繁栄するよう、皆が仲良く暮らせるよう、全国各地で見守っておられますが、出雲神話に記される"国つくり"等が象徴するように、出雲に集うこともまた神様としての務めとしておられます。

出雲路センチュリーライド実行委員会では、出雲路センチュリーライドの参加に当たって、大会を楽しんでいただけるだけでなく、文字通り神様が集うスピリチュアルな練習コースをご用意しました。

日本有数の神様が祭られる松江・出雲エリアの代表的な神社をめぐるこの練習コースは、JR出雲市駅、JR松江駅をご利用され大会前日にお越しいただければ、大会とはまた違った形で、縁結びの地"出雲路"を堪能していただけるものと考えております。

※地図画像をクリックすると拡大地図が表示されます。
※練習コース各所には多数の信号があります。交通ルールを守って走行しましょう。

1.松江駅~佐太神社 約22km

練習コース1&2

佐太神社は、出雲地方をつくったオオクニヌシノミコトの母親になる神様である○○が祭神で、文字通り出雲大社に次ぐ「出雲二ノ宮」として祀られていますことから、出雲地方の様々な神社の中でも地位の高いものといえます。大社造りを横に3つ並べた珍しい造りも見逃せません。

練習コースはほぼ平坦で、宍道湖と日本海を単独で結ぶ唯一の河川佐太川(さだがわ)をクロスします。コースの途中にある温泉施設「鹿島多久(かしまたく) の湯」は、岩風呂とヒノキ風呂の内風呂に、それぞれ露天風呂がつくという、温泉ファンには言うことのない贅沢なものとなっています。

2.松江駅~八重垣神社~熊野神社~熊野神社 約32km

八重垣神社は、"出雲路で縁結びといえば八重垣神社"といわれるくらい有名。その由縁は、神社奥にある鏡の池が"縁占い"の池として、多くの良縁を求める女性が訪れるからです。

オオクニヌシノミコトが祀られている点では出雲大社と同じですが、出雲風土記的には出雲大社の兄貴分にあたるとされているのが熊野大社。広々とした境内と大綱を構えた大社造りの社のマッチングは、規模こそ出雲大社に劣るものの、その兄貴分としての風格を十分に漂わせています。

神魂神社を「かもすじんじゃ」と直に読むことができる人は、かなりの出雲通・神話通です。現存する日本最古の大社造りの本殿は国宝に指定され、小さなたたずまいの中に、まさにスピリチュアルな雰囲気を漂わせています。

コースは八重垣神社からしばらくはダラダラとした登りで、それ以外は平坦コースです。中海に注ぐ意宇(いう)川の八雲平野はロケーション抜群で、ゆったりと神々と対話ができそうです。

熊野大社の横には露天風呂が自慢の温泉施設「ゆうあい熊野館」と水着で楽しむ 温泉クアハウス「ホットランドやくも」の2種類の温泉を楽しむことができます。

3.松江駅~美保神社 約70km

3.松江駅~美保神社

今回紹介する練習コースで最長なのがこのコース。一部鳥取県を通るこのコースの特徴は2つの大橋を渡ること。

まず最初が、江島大橋。中海に浮かぶ"内陸の島"松江市大根島・江島と鳥取県境港市を結ぶ橋で、ラーメン橋としては東洋一の長さを有しています。次に境水道大橋。鳥取県境港市と松江市美保関を結ぶ橋で、湖と海を繋ぐ"水道"に掛かる橋が島根・弓浜(きゅうひん)の二つの半島にまたがっているというのは独特の地形のおかげです。両橋とも、頂上付近からは湖と陸地の両方をパノラマで見ることができますので、是非足を止めてそのロケーションを楽しんでください。

折り返し地点の美保神社は、大社造りの本殿を2棟並べた「美保造り」という珍しいオリジナルの構造となっています。祭神はコトシロヌシノミコトですが、実はこの神様、皆さんに親しまれる恵比寿様(えびすさま)のことです。

4.松江駅~須賀神社 約30km

4.松江駅~須賀神社 約30km

出雲路センチュリーライドでは通らない雲南市大東町の神社で、出雲地方を歌った和歌「八雲立つ出雲八重垣つまごみに、八重垣つくるこの八重垣を」が読まれた地で、和歌発祥の神社が須賀神社。八雲山を挟んで熊野大社と背向かいにあることからも、スピリチュアルなシチュエーションは抜群。

コースは松江市と雲南市の市境まではダラダラだけどひたすら上りで、頂上を少し下ったところが折り返し地点の須賀神社です。

5.出雲市駅~出雲大社~日御碕神社(日御碕灯台) 約42km

5.出雲市駅~出雲大社~日御碕神社(日御碕灯台)

出雲路の象徴である出雲大社は、言わずと知れた日本最大の大社造りの神社。地元では"たいしゃ"と音読みするだけでなく、"おおやしろ"と訓読みするあたりが、日本を代表する社であることの証拠でもあるといえます。

出雲大社を越えて、更に道なりに北上し現れるのが、東洋一の灯台「日御碕灯台」です。当然のことながら、島根半島西端で日本海の安全を見守る必要があった日御碕であるので、灯台に登らずとも、その風景は絶景です。また、その手前にある日御碕関神社は全体を赤く染め上げた独特の趣を漂わせ、切り立った日御碕海岸を灯台とともに見守っています。

コースは、出雲大社から日御碕にかけてはダラダラな上りと傾斜のきつい上りの九十九折ですが、それ以外は平坦です。通常の練習コースとしても、色々と試すことができる優れたコースです。

6.出雲市駅~須佐神社 約40km

6.出雲市駅~須佐神社

国づくりの神スサノオノミコトの名前がつくことからも、スサノオノミコトが祭神のひとりです。最近ではスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが「日本のスピリチュアルの聖地としておすすめ」といわれたことから脚光を浴びる神社で、境内にある樹齢1200年の大杉の存在も、その神秘的魅力をかもし出す素材として必見です。

練習コースは県道・農道を須佐神社まで少しづつのぼり、県道経由で往復するコースで、その一部は、島根県で唯一自転車部を有する高等学校・出雲工業高校の練習コースにもなっています。