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自然と一体に…世界遺産 石見銀山遺跡の地で 歴史文化を体感する - 旧石見ライドから石見グランフォンドに代わり、通算12回目となる大会。例年通り200kmの大周回による開催となります。スタート・ゴールは大田市の久手海水浴場。例年同様、今回もグランフォンドからイメージされる険しい峠道の連続が「200km・190km」コースで設定されており、累積標高は 3000mをはるかに越えるハードなコースです。最後の難関である三瓶山へのアプローチは、例年通りハイレベルなレイアウトになります。制限時間に間に合わなければ足切りとなり、自動的に190kmに迂回していただく事になります。一方、140kmのコースは、毎年定番のコースです。前半部分からロングコースとは離れ、あくまでも初心者・中級者に向けたサイクリングコースとなっております。そして昨年新設した、家族・初心者向けの70kmコースも人気急上昇中!より多くの愛好者が初夏の石見路を楽しめる大会として開催します。

大会概要

大会名称 石見グランフォンド2017
開催日時 2017514日(日) 前日受付 5月13日(土) 16:00~18:30
開催場所 久手海水浴場
参加費 石見山塊往還コース 200km・190km 8,500円(税込)
石見往還ミドルコース 140㎞ 8,000円(税込)
石見路探訪コース 70㎞ 5,500円(税込)
参加申込期限 201742日(日)
後援 国土交通省中国地方整備局浜田河川国道事務所・島根県・浜田市・大田市・江津市・川本町・美郷町・邑南町・大田商工会議所・大田市観光協会・久手町商工振興会・久手町観光開発協会・大田市旅館組合・山陰中央新報社・石見ケーブルビジョン・石見銀山テレビ放送・シマノ・東武トップツアーズ・フォトクリエイト・島根県トライアスロン協会・浅利観光・瑞穂リゾート・道の駅 グリーンロード大和(予定)
主催 NPO法人サイクリストビュー
主管 石見ライド実行委員会

大会スケジュール

6:00 会場集合、受付(久手海水浴場)
6:45 開会式・ブリーフィング
7:15 スタート
18:15 久手海水浴場ゴール制限時間(制限時間の目安は、平均時速20km前後+休憩)

前日受付

6:00~ 久手海水浴場にて前日受付
18:30 前日受付終了

参加資格

健康な方。ただし16歳未満の未成年者および障害者は、成年の伴走を義務付けます。
大会側で伴走者は用意いたしません。また、すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。

機材および携行品

  • 十分に整備された、安全装置を有するフリー式の自転車に、ヘルメットとグローブを着用する。特に、車検や当日の整備サービスはありません。参加前にプロショップで整備を済ませてご来場ください。
  • コースの一部でトンネルを通過するので反射材、ライトを装着すること。
  • パンク等のトラブルに対処できる工具、携帯ポンプ、予備チューブ等を携行すること。
  • 予備車輪などの機材サポートは行いません。
  • 長距離走行に対して、エイドステーションの補給は充分ではありません。大会当日の高気温に対応できるよう、各自で充分に飲料や補給食を用意し、コース上でも自販機等を利用して任意に補給ができるよう、必要と思われる程度の金銭を携行してください。
  • 雨天の場合、冬季に近い気温まで下がる恐れがあります。長指グローブや、レインウェア、長袖ジャージなど寒さ対策をご用意下さい。
  • お持ちの方は携帯電話を非常用に携行してください。

誓約事項

  1. 大会は、交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。
  2. 大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。
  3. 大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。
  4. 大会中に撮影された写真、映像についてメディアに露出することを許可いたします。
  5. 気象条件、道路環境の激変により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。
  6. 参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。
  7. 大会参加に際して、万全の体調であることを確認します。

大会参加料の振込みをもって、上記を誓約したものとします。
別途、誓約書の捺印も行いますので事務局からの案内にご留意ください。

大会規則

大会方式

  • 大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。
  • コースの誘導は先頭以外行わないが、コース上はガイドとなる矢印看板を設置。またオフィシャルライダーが伴走するほか、ガイドマップを配布する。
  • 運営上緩い時間制限を設けるが、競争ではなく交通規制も行わない。

走行ルール

  • 交通法規を徹底遵守すること。
  • 指定ルートを外れてはならず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受ける。これがない場合、ゴールしても完走と扱わない。
  • 下り坂での自動車の追い越しの禁止。
  • カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為の禁止。
  • 一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越が頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。応援やサポートを行ないたい場合は、コースを迂回してエイドステーションごとに先回りするなどしてください。
  • 特に交通量が少ないので気が緩みがちだが、交通規制を行っていないので、ブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識しておくこと。
  • ※大会参加者が増えてきましたので、お車で応援の方は別ルートによる先回り応援にご協力ください。

スタート

  • 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
  • 受付を出走の意思確認とします。したがって受付をしたのちスタートを取りやめる選手は、受付に必ず申し出ること。
  • 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。

セルフチェック

  • スタート前のタイヤ空気圧
    ※ワンポイントアドバイス:タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がる。
  • 走行中でも、自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険。
  • 自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招く。

アクシデント

  • 交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行う。また、スタッフへただちに報告する。
  • 落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられるが、その後の処置は参加者本人の責任とする。
  • 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
  • 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。

機材トラブル

  • 予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
  • パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
  • 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。

リタイヤについて

  • 制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
  • リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。

罰則

  • 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。