大会概要
大会名称
石見グランフォンド2010
開催日時
5月8日(土) 16:00〜18:00(前日受付)
5月9日(日)06:15〜18:15
開催場所
久手海水浴場
主催/主管
NPO法人サイクリストビュー/石見ライド実行委員会
後援
国土交通省浜田河川国道事務所、島根県、浜田市、大田市、江津市、川本町、美郷町、邑南町、飯南町、しまね海洋館アクアス、波根旅館組合、山陰中央新報社、石見ケーブルビジョン、コカコーラウェスト、トップツアー、ファンライド、シマノ、シクロワイアード、フォトクリエイト、島根県トライアスロン協会
参加費
200キロ「石見山塊住還コース」
180キロ「三瓶カットコース」
140キロ「ショートコース」
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各 8,000円(税込) |
※傷害保険、昼食代込み。
申込期限
2010年4月14日(水)
大会スケジュール
5月8日(土)
- 前日受付 於:久手海水浴場
- 受付時間:16:00〜18:00
5月9日(日)
200キロ「石見山塊住還コース」
180キロ「三瓶カットコース」
140キロ「ショートコース」
- スタート、ゴール:久手海水浴場
- 出走受付:06:15〜
- 出発時間:07:15
- 最終時間:18:15
休憩所(エイドステーション)および
通過チェックポイントの予定地
※チェックポイントは簡単な通過のみ
- 大代エイドステーション
- 桜江エイドステーション
- 旭エイドステーション(※交流プラザまんてん 140キロのみ)
- 邑南町エイドステーション
- 縄文村(天然湧き水)給水ポイント(クリック!200キロ・180キロのみ)
- 道の駅瑞穂エイドステーション(200キロ・180キロのみ)
- グリーンロード大和エイドステーション
(200キロ・180キロのみ)
- 粕淵エイドステーション
- 三瓶西の原エイドステーション(200キロ・180キロのみ)
各エイドステーションまでの制限時間を設定し、未到達者は失格。
参加資格
- 健康な方。ただし16歳未満の未成年者および障害者は、成年の伴走を義務付けます。
- 大会側で伴走者は用意いたしません。また、すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。
- すべての参加者は健康に留意し、大会参加に万全の状態で臨んでください。
機材および携行品
- 十分に整備された、安全装置を有するフリー式の自転車に、ヘルメットとグローブを着用する。特に、車検や当日の整備サービスはありません。参加前にプロショップで整備を済ませてご来場ください。
- コースの一部でトンネルを通過するので反射材、ライトを装着すること。
- パンク等のトラブルに対処できる工具、携帯ポンプ、予備チューブ等を携行すること。
- 予備車輪などの機材サポートは行いません。
- 長距離走行に対して、エイドステーションの補給は充分ではありません。
- 大会当日の寒暖に対応できるよう、ウェア類と飲料や補給食を十分に用意し、コース上でも自販機等を利用して任意に補給ができるよう、必要と思われる程度の金銭を携行してください。
- お持ちの方は携帯電話を非常用に携行してください。
- 義務ではありませんが、よりグランフォンドとしてコースの登り、あわせて下りがきつい箇所が登場します。
したがって走行安定性の高い車種、制動力の高いブレーキ、ハイグリップのタイヤを推奨します。
誓約事項
- 大会は、交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。
- 大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。
- 大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。
- 大会中に撮影された写真、映像についてメディアに露出することを許可いたします。
- 気象条件、道路環境の激変により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。
- 参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。
大会参加料の振込みをもって、上記を誓約したものとします。
別途、誓約書の捺印も行いますので事務局からの案内にご留意ください。
大会規則
大会方式
- 大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。
- コースの誘導は先頭以外行わないが、コース上はガイドとなる旗・白線を設置。またオフィシャルライダーが伴走するほか、ガイドマップを配布する。
- 運営上緩い時間制限を設けるが、競争ではなく交通規制も行わない。
走行ルール
- 交通法規を徹底遵守すること。安全確認を怠らない。
- 指定ルートを外れてはならず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受ける。
これがない場合、ゴールしても完走と扱わない。
- 下り坂での自動車の追い越しの禁止。
- カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為の禁止。
- 一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越が頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。
- 特に交通量が少ないので気が緩みがちだが、交通規制を行っていないので、ブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識しておくこと。
※大会参加者が増えてきましたので、お車で応援の方は別ルートによる先回り応援にご協力ください。
スタート
- 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
- 受付を出走の意思確認とします。したがって受付をしたのちスタートを取りやめる選手は、受付に必ず申し出ること。
- 長距離、長時間にわたって過酷なコースが続きますので、疲労や体調不良などを感じたときは、安易に無理をせず、不出走を考慮すること。
セルフチェック
アクシデント
- 交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行う。また、スタッフへただちに報告する。
- 落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられるが、その後の処置は参加者本人の責任とする。
- 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
- 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。
機材トラブル
- 予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
- パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
- 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
リタイヤについて
- 制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
- リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
罰則
- 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。