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大会概要

大会名称 飯南ヒルクライム2022
開催日時 202273日(日)9:30〜12:30
前日受付 7月2日(土) 13:00~
開催会場 グリーロード大和近く、国道375号線、県道55号線合流地点から200m上りでスタートし、町道を経て、才の峠までの林道。
全長7.7キロ、高低差400m。中国地方最大級のヒルクライムコース。
参加費 大人 5,500円(税込)
中高校生 3,300円(税込)
参加申込期限 2022610日(金)
開催クラス
  • レディースクラス(中学1年以上の女性)
  • 一般男子Aクラス(18~29歳の男性)
  • 一般男子Bクラス(30~39歳の男性)
  • 一般男子Cクラス(40~49歳の男性)
  • 一般男子Dクラス(50歳以上の男性)
  • 高校生クラス(中学1年~高校3年までの男性)
※全てのクラスは全長約7.7kmのフルコースを使用します。
※上記の年齢は、2022年7月3日の年齢とする。
表彰 各クラス(21人以上の出走者の場合)1〜6位
各クラス(20人以下の出走者の場合)1〜3位
後援 島根県、美郷町、飯南町商工会、飯南トータルサポート、飯南町建設業協会、シマノ、ニチフレ島根(予定)
主催 NPO法人サイクリストビュー
協賛 飯南町、飯南町観光協会

大会スケジュール

7月2日(土) 12:00~ 駐車場オープン
13:00~ 受付
13:00~17:00 試走(交通規制は行わない、個人の責任による)
7月3日(日) 7:00~8:30 受付(飯南町役場駐車場)
8:30~8:45 開会式(飯南町役場駐車場)
8:45~9:10 選手移動(サイクリングで移動)
9:15~ 交通規制開始
9:30~ 競技スタート(クラス別で3分毎にスタート)
~10:30 交通規制解除
11:00~ 閉会式、表彰(飯南町役場駐車場)
表彰式終了後解散

レースの流れと諸注意

受付について

  • 7月2日(土)の13:00~と、翌3日(日)の7:00~8:30を大会受付としています。
  • 飯南町役場駐車場の受付場所にて参加者の受付作業を行います。
  • 受付名簿確認、ゼッケン、計測チップ、参加賞の受け取り。また、大会規則遵守のための誓約書を必ず記入して頂きます。
  • 手荷物については、3日朝の受付で提出頂ければ、本部でスタッフが預かります。手荷物受取時に番号入りの半券をお渡ししますので、ゴール後受付に半券をお出し下さい。

交通規制について

  • 7月3日(日)の午前9:15~10:30までの間、コースの一部を交通規制します。
  • この時間帯の他は車両の進入は可能ですが、コース幅が狭く、駐車スペースも無いため、車両乗り入れは御遠慮ください。

開会式について

  • 8:30から飯南町役場駐車場のメイン会場で行います。
  • 町長の挨拶、大会の注意事項や走行ルールの説明等を行います。

スタートについて

  • グリーロード大和近く、国道375号線、県道55号線合流地点から200m上りからスタートします。
  • 開会式が終了しましたらスタート地点に移動し、最初にスタートする招待選手、高校生クラス、一般男子Aクラスの方はスタート地点に、レディースクラスと一般男子B~Dクラスの方はスタート後方のスタート待機場所に並んでお待ちください。
  • 9:30に最初のクラスがスタートして、以降3分間隔でレディースクラスや一般男子B~Dクラスがスタートします。スタート時の並びについては自由とします。割り込みの無いようお並びください。また、計測チップを必ず取り付けてスタートしてください。

走行時について

  • 体調不良や事故、自転車故障などのトラブル発生時には、スタッフに声をかけてください。また、緊急時の連絡は携帯電話でも可能です。その場合は、NPO法人サイクリストビューの吉野、または福間へお電話下さい。
  • 尚、コース中の谷沿いや林間は通話エリア外の場所があります。また、電話会社によっては全域で通話が難しい機種もあります。御了承願います。(ソフトバンクは特にエリアに限りがあります)

表彰式について

  • クラス別の上位入賞者への表彰、特別賞を用意します。その後、景品争奪のジャンケン大会を行い大会の終了とします。

大会中止の判断

  • 災害レベルで、コースの各所で道路が寸断されたりした場合などは、前もって中止の判断を行ないます。
  • しかし、雨などの場合、当日朝の判断になります。少雨、通常の雨の場合は決行します。
  • 最も中止の可能性の高い、台風などによる豪雨の場合であっても、気象の好転などありえますので、早急な判断は避けたいと思います。したがって前日など、あらかじめ決定した中止につきましてはご連絡差し上げますが、当日の微妙な判断を必要とする程度の気象変化につきましてはご理解いただき、個々人の判断でご来場ください。

参加資格

中学1年生以上の健康な男女。
コースは中級者向きであるため、自分の力量を推して1時間以内に完走する自信のある者。
自然を愛し、スポーツマンシップに長けた常識ある者。
※障害者は、成年の伴走を義務付けます。伴走者は、別途お申込みが必要です。大会側で伴走者は用意いたしません。
※すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。

定員制限

300名(全クラス合計)

競技方法

  • クラス別に一斉スタート。各クラスのスタート間隔は3分間とする。
  • スタートからゴールまでのタイムによって競います。

機材および携行品

  • 使用する自転車はスタンド、キャリヤ等のレースに必要のない部品を取り除いたものとする。車検は実施しませんので、各自事前に整備をしてください。
  • 自転車の種類は、ロードレーサー、MTB、クロスバイク等の変速機付の物で、前後輪が同径のものとする。
  • ファニーバイク、リカンベント、電動アシスト付の自転車は不可とする。
  • ヘルメットとグローブを必ず着用すること。
  • パンク及び機材修理サポートは行いません。修理工具、スペアチューブ、スペアタイヤの携帯をお薦めします。
  • コース途中でのドリンクサポートはありません。十分な水分をご用意ください。

走行ルール

  • キープレフト、原則左側通行をして下さい。
  • 下り坂での自転車の追い越しの禁止。
  • 交通規制中の車両乗り入れ禁止。応援者等による自家用車での一切の伴走禁止。
  • 10時30分以降は通行規制を解除しています。下山時は一般車両に十分注意して安全走行をお願いします。
  • 競技中は通行規制をしていますが、スタッフ車両や報道車両は通行します。

競技上の注意

  • コースは中級者向きでありますが、制限時間を緩く設けています。概ね1時間以内にゴールしてください。
  • 競技中は交通規制をしていますが、スタッフ車両や報道車両は通行します。路面が悪いところを除いては左側通行を心がけてください。
  • 下山走行は急な下り坂のため、非常にスピードが出易くなります。スピードの出し過ぎに注意してください。下山時も原則的に追越し禁止ですので、ご注意ください。
  • 10時30分以降は交通規制を解除していますので、一般車両に十分注意して走行してください。

その他注意事項

  • 大会当日、万一の事故については応急処置はしますが、それ以外は一切責任を負いません。傷害保険に加入していますので、競技中の事故につきましては速やかに届けてください。大会当日は必ず保険証を持参してください。
  • リタイヤした参加者は、大会スタッフにその旨を告げるか、大会本部まで報告をして、以降スタッフの指示に従ってください。
  • 大会規則を遵守しない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者はスタッフの判断で大会から排除します。

誓約事項

  • 大会側の定めた規則を遵守し、大会スタッフの指示に従います。
  • 大会中及び試走中に事故が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会側に一切の責任を問いません。
  • 大会中に撮影された写真や映像については、メディアに露出することを許可します。
  • 気象条件、道路環境の変化により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。
  • 参加者の所有品についての盗難、破損等の管理責任は、参加者本人が負うものとします。
  • 大会参加料の入金をもって、上記を誓約したものとします。
    別途、誓約書の捺印を行いますので、事務局からの案内にご留意ください。

本大会における感染対策のあり方

1)人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策の実施

  • 予防接種済証等(接種証明書、接種記録書等を含む)により、参加者が2回接種を完了していること。
    2回目接種日から14日以上経過していることを確認する。
  • 受付時に体温の測定ならびに症状の有無を確認し、具合の悪い方は参加を認めない。
  • 過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方は参加しない。
  • 発熱者や具合の悪い方が特定された場合には、接触感染のおそれのある場所や接触した可能性のある者等に対して、適切な感染予防対策を行う。
  • 会場に入る際の手洗いの実施ならびに、大会中においても適宜手洗いができるような場の確保。
  • 飛沫感染等を防ぐための徹底した対策を行う。

2)クラスター(集団)感染発生リスクの高い状況の回避

  • 人を密集させない環境を整備。スタート会場に入る定員をいつもより少なく定め、スタートに時間差を設けるなど動線を工夫する。
  • 大きな発声をさせない環境づくり(声援などは控える)
  • 共有物の適正な管理又は消毒の徹底等

3)感染が発生した場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力

  • 人が集まる場に参加した者の中に感染者がでた場合には、その他の参加者に対して連絡をとり、症状の確認、場合によっては保健所などの公的機関に連絡がとれる体制を確保する。
  • 参加した個人は、保健所などの聞き取りに協力する、また濃厚接触者となった場合には、接触してから2週間を目安に自宅待機の要請が行われる可能性がある。