| 大会名称 |
雲南サイクルチャレンジ2011 |
| 主催 |
NPO法人サイクリストビュー |
| 後援 |
雲南市、奥出雲町、雲南市観光協会、島根県自転車競技連盟、 月刊ファンライド、シクロワイアード、シマノ、トップツアー
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| 開催日程・場所 |
2011年10月29日(土)島根県奥出雲町・雲南市木次町 さくらおろち湖MTB特設コース
2011年10月30日(日)島根県雲南市木次町 木次町〜吉田町内(スタート/ゴール:食の杜 奥出雲葡萄園)
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さくらおろち湖MTB耐久レース
参加資格
健康な方。16歳以上の男女。18歳未満の未成年は保護者の同意を必要とします。
機材および服装
- 使用するMTBはスタンド、キャリヤー等レースに必要のない部品を取り除いた自転車で車検は実施しませんので、各自事前に十分整備してください。
- ヘルメットとグローブを着用してください。雑草や雑木もありますので、長袖とロングタイツを推奨します。
参加費
| MTB耐久レース(ソロ・チーム共)
| 3,000円(税込)/人 |
※それぞれ保険・軽食・参加賞付
表彰
各レースの男女各1位〜3位を表彰します。特別賞あり。
申込締切
2011年10月5日(水)
(大会申込締め切り後の参加料の返金はできません。)
雲南グルメフォンド
参加資格
健康な方。16歳未満の未成年者および障害者は、成年の伴走を義務付けます(別途申込要)。
機材および携行品
- 十分に整備された、安全装置を有するフリー式の自転車に、ヘルメットとグローブを着用してください。特に車検や当日の整備サービスはありません。参加前にプロショップで整備を済ませてご来場ください。
- トンネル内走行のための十分に視界が視認できるライト等を装着し、使用の点検を行ってください。
- 修理業者の同行はありません。スタッフが最低限の対応を実施しますが。パンク等のトラブルに対する修理はセルフリペアとなります。最低限のパンク修理工具、携行ポンプを各自用意してください。
- 天候の急な不良、気温低下などによる対応できるように各自雨具、防寒具、緊急連絡のできる携帯電話、些少の小銭を携行することを推奨します。
参加費
| 雲南グルメフォンド(60km) |
5,000円(税込) |
※それぞれ保険・軽食・参加賞付
申込締切
2011年10月5日(水)
(大会申込締め切り後の参加料の返金はできません。)
大会スケジュール
10月29日(土)
さくらおろち湖MTB耐久レース
島根県奥出雲町・雲南市木次町 さくらおろち湖MTB特設コース
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11:00~12:30 |
大会本部受付・MTBコース試走 |
| 13:00〜15:00 |
MTB 2H耐久レース |
| 15:30〜16:00 |
閉会式(表彰) |
10月30日(日)
雲南グルメフォンド
島根県雲南市木次町 食の杜
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08:00〜09:00 |
食の杜 奥出雲葡萄園 受付 |
| 09:00〜16:00 |
雲南グルメフォンド スタート〜ゴール |
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※大会内容は、天候その他の要因により変更になる場合があります。
誓約事項
- 競技中に発生する転倒などにより、外傷や骨折などのけがの起こる可能性があることを理解しています。そのため、自己身体の管理に万全の注意をするとともに、競技参加に関して起こった事故について、主催者に一切の責任を問いません。
- 大会に使用する特設コースは大会当日のみの開放ということを熟知しており、大会当日以外は走行しません。
- 大会中に撮影された写真、映像についてはメディアに露出することを許可します。
- 気象条件、道路環境の変化により、大会が中止になった場合は参加料の返金を求めません。
- 参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。
大会参加料の振込みをもって、上記を誓約したものとします。
また、大会当日に参加者本人の誓約書署名を行います。ご協力をお願い致します。
雲南グルメフォンド 大会規則
- 大会方式
- 大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。
- サイクリングイベント運営試行として、必要以上のサイン誘導は行わず、スタッフが自転車で同走します。
- 各自のペースで走行するのではなく、集団で一定の速度を維持しながら、交通ルールを遵守したサイクリングを実施します。
- 運営上緩い時間制限を設けますが、競争ではなく交通規制も行いません。特に一般車両が対抗方向から来ることに注意を払ってください。
- 開会式及び走行上の注意事項
- 式典等は特に行いません。概要説明の後、担当者よりコース説明を実施します。
- 指定ルートを外れず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受けてください。これがない場合、ゴールしても完走と扱いません。
- 下り坂での自動車の追い越しの禁止。
- カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為の禁止。
- 一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越が頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。応援やサポートを行ないたい場合は、コースを迂回してエイドステーションごとに先回りするなどしてください。
※大会参加者が増えてきましたので、お車で応援の方は別ルートによる先回り応援にご協力ください。
- スタート
- 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
- 受付を出走の意思確認とします。したがって受付をしたのちスタートを取りやめる選手は、受付に必ず申し出ること。
- 疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。
- セルフチェック
- スタート前のタイヤ空気圧
- 走行中でも、自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険。
- 疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。
- アクシデント
- 交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行う。また、スタッフへただちに報告する。
- 落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられるが、その後の処置は参加者本人の責任とする。
- 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
- 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。
- 機材トラブル
- 予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
- パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
- 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
- リタイヤについて
- 制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
- リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
- 罰則
- 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。